COLUMN

美容コラム
2020.12.02
  • スキンケア

気をつけよう!マスク生活の油断は老け顔の元凶?!

感染予防対策として、すっかり定着しつつあるマスク生活。この新しい生活様式のもとで、「急に老けた気がする」という女性が増えていることをご存知でしょうか。
これは、外出時や人と対面する際に、マスクで顔が隠れるという気のゆるみや、無意識のうちに表情を作らずに過ごしていることが原因だといわれています。

マスク生活に安心した結果、知らないうちに顔のたるみが加速して、マスクをはずしたらたるみやホウレイ線が!という事態にならないよう、気をつけたいポイントをご紹介します。

「無表情」はフェイスラインのたるみの第一歩

マスクが必要なかった今までは自然に表情筋を使い、お互いに表情を見ながら会話を楽しんできた私たち。
その頃は、見られているという意識から口角を上げていましたが、マスクで顔が隠れることに慣れてきた今、その意識は少なくなり、会話をする時にも表情を作ることが減ったという方は、多いのではないでしょうか?

表情筋は、感情を表したり、顔を動かす時に使う筋肉であり、「顔の土台」ともいえます。
無表情の状態が続いて表情筋を使わずに過ごしていると、筋肉が衰えて固まり、脂肪がつきやすくなった結果、たるみの原因となるのです。

さらに、マスクは鼻呼吸がしにくくなるため、口が半開き状態になり口周りの筋肉が緩みがちに。
口周りの口輪筋は、多くの顔の表情筋とつながっているので、口元が緩むことで頬やアゴ、首の筋肉までも緩み、ほうれい線や二重あご、たるみが目立つという衝撃の事態を招くことになります。

マスクだけじゃない!フェイスラインがたるむ原因

表情筋を使わなくなってしまう原因は、マスクだけではありません。日常生活でスマホやタブレットを使用する時の姿勢を振り返ってみましょう。

顔を下に向けた状態で画面に顔を近づけ、首が前に出た猫背の姿勢で長時間固まっている人が多いのではないでしょうか。
この姿勢は、顔や首のリンパ・血液の流れが滞ってむくみや老廃物が蓄積し、脂肪が溜まりやすい状態を作り出します。また、顔の皮膚と頭皮はつながっているので、長時間下を向いていると、頭皮とつながった顔の皮膚もその分下がっていくため、顔のたるみが加速してしまうのです。

フェイスラインのケア、効果的な方法は?

エイジングの大敵であるたるみは、加齢だけでなく筋肉の衰えによるものなので、改善には十分なケアが必要です。
しかしセルフケアでは効果を体感するまでに時間がかかるため、結果を求めるあまり、表情筋トレーニングを頑張りすぎて不必要なシワができたり、美顔ローラー等を使いすぎて肌に余計な負担をかけ、たるみを促進させてしまうことも。
効果を早く実感したい!という場合には、プロに任せるのが効率的です。

ジェイエステの「フェイス&デコルテケア」は、オールハンドのオイルトリートメントで顔とデコルテをケアする癒しのフェイシャルエステ。
エステティシャンの手の温もりが顔を包み込んでリラックス効果を生み、お客様の肌の状態に合わせて微調整しながらケアをするので、心地良いトリートメントが可能です。

さらに首やデコルテ、疲れがたまりやすいこめかみや額のコリをほぐして血液とリンパの流れを改善するので、肌本来の輝きを取り戻し、たるみの改善も期待できるというメリット尽くし。
フェイスラインのたるみは、加齢だけでなくマスクやスマホ生活による表情筋の衰えから始まります。手遅れになる前に、まずは予防の第一歩を。

マスク生活中も表情を豊かに笑顔で口角を上げ、リフトアップを意識することからはじめて、必要に応じエステを利用してみてはいかがですか。
セルフケアとエステを上手に使い、たるみとは無縁の若々しいフェイスラインをキープしましょう。

この記事に関連するキャンペーン

CONTACT

ご予約・お問い合わせ
  • ご予約の変更・キャンセルは、予約されたサロンへ直接ご連絡ください。
  • 当日または翌日のご予約は、お電話にてお問合せください。
  • 会員様のご予約は、担当の各サロンにて承っております。

【女性専用サロン】

ジェイエステティックコールセンター

平日・土曜:10:00-19:00/日曜・祝日:10:00-18:00
(ご契約変更などのご相談は平日のみ)