COLUMN

美容コラム
2019.08.08
  • スキンケア

UV・シミ対策に必見!美白肌を目指すあなたに必要な栄養素とは

夏と言えば紫外線。肌の天敵、日焼けやシミなどにばかり気がいってしまいがちですが、紫外線が肌にもたらすダメージはそれだけではありません。
紫外線が起こす肌へのダメージと、秋が来るまでに行いたい肌ケア対策にはどんなものがあるのでしょう。

2種類の紫外線が肌にもたらすダメージ

太陽から地表に届く紫外線は2種類、UV-AとUV-Bです。UV-Aは太陽から届く全紫外線の約95%と照射量が多く、肌の奥・真皮層まで侵入してしまいます。また、UV-Bは約5%と少ないですが主に表皮で吸収され、多量に浴びてしまうと炎症を起こすことがあります。

シワ・たるみの原因となる「UV-A」

照射量が多く肌に蓄積されてしまう「UV-A」は、真皮層にあるエラスチンやコラーゲンに影響を及ぼし、肌のハリや弾力を失わせてシワやたるみなど「光老化」を引き起こします。
肌がゴワゴワの硬い感触になっていたら、それはUV-Aが原因のひとつと考えられます。

シミ・そばかすの原因となる「UV-B」

地表への照射量は約5%と少ない「UV-B」。しかし肌への影響は強く、多量に浴びた直後は赤く炎症を起こします。UV-Bから肌を守ろうと表皮の奥にあるメラノサイトがメラニン色素を過剰に生成し、シミ・そばかすなどの原因となるのです。

食から紫外線に負けない美肌づくりを

ビタミンA

免疫力をアップさせ肌荒れ予防にも効果が期待できます。レバー・鶏肉の他、体内でビタミンAに変わるβカロテンが豊富な緑黄色野菜がオススメです。

ビタミンC

活性酸素を抑える働きをもつと言われています。美肌を保つコラーゲン生成のサポートやメラニンの抑制も期待されています。
イチゴ、キウイ、柑橘類、ピーマンなどがオススメです。


ビタミンE

肌のハリを保って新陳代謝を高めてくれる働きをもつと言われています。かぼちゃ、アボカド、プルーン、抹茶などがオススメです。

カロテノイド

動植物に存在する赤や黄色の鮮やかな色素の総称「カロテノイド」。こちらも高い抗酸化力があると言われています。
カロテンとキサントフィルに分類されるなかでも、代表的な栄養素はこの2つです。

■カロテン類⇒ リコピン

βカロテンの仲間であるトマトの赤い色素「リコピン」。ビタミンEの100倍以上の抗酸化力が認められています。紫外線を浴びた後のメラニン生成を抑制、さらに赤みや表皮のゴワつきまで軽減する働きをもっています。

■キサントフィル類⇒ アスタキサンチン

鮭、イクラ、エビ、カニなど赤い海鮮に含まれる「アスタキサンチン」。ビタミンEの約1000倍の抗酸化力をもつと言われています。メラニンの抑制や活性酸素の除去など美白効果に優れ、さらにコラーゲンの生成も促進するためエイジングケア効果も謳われています。

これらの栄養素は単体でも効果が期待されますが、あわせて摂ることでさらに効果が高まると言われています。上手に組み合わせて紫外線に負けない美肌を目指しましょう!

お肌のリズムを整えるために

お肌をきちんとめぐらせることが美肌へと導きます。睡眠、運動、食事を含む生活習慣など気をつけるべきポイントはいくつかありますが、紫外線の浴び過ぎもお肌の代謝を乱す原因の一つ。保水力が不十分で正常な肌細胞をつくるベースが完成しないまま、肌が早く生まれ変わろうとして、代謝の周期が早くなってしまうという、いつも注意していることと逆のスパイラルが待ち受けているのです。

正常なターンオーバーのカギは真皮層の主成分「コラーゲン」

コラーゲンは体内で生成されます。ビタミンCがその生成をサポートしてくれます。また、コラーゲンは体内でアミノ酸に分解され、アミノ酸として吸収される(アミノ酸の大きさはコラーゲンの約1/3000)ので、アミノ酸(=タンパク質)で摂るのも効果的と言われています。
ビタミンCとアミノ酸(=タンパク質)を積極的に食で摂り入れ、身体の中からコラーゲンを作りだしていきましょう。

夏のスキンケアこそ保湿&美白

夏のスキンケア。汗や湿度でお肌がしっとりしていると思って化粧品の使用量を少なくしたり、乳液やクリームを使わない、なんてことはありませんか?
夏の肌にも保湿は絶対必要です!室内外の気温差や紫外線の影響で肌の内側は夏でも「インナードライ状態」になっています。肌の水分量が不足してシミやくすみの原因になり、さらに秋に入ってから肌の乾燥が目立ってきて、毛穴の出口も広がってくるのです。

これから挙げる有能な保湿成分と美白成分を味方にして、夏のスキンケアを怠らないよう心掛けてくださいね。

ビタミンC誘導体

ビタミンC(L-アスコルビン酸)は活性酸素、メラニンの色素抑制・沈着の改善する働きが期待されている美肌と美白に欠かせない成分です。しかし、ビタミンC自体は不安定で、活性した状態で肌に浸透させにくかったのです。
その弱点を克服したのが「ビタミンC誘導体」です。肌に浸透してからビタミンC本来の効果を発揮すると言われています。

L-システイン

L-システインは、抗酸化力に優れたアミノ酸の一種です。肌の表皮の基底層でメラニンがつくられる段階に働きかけてしまうチロシナーゼという酵素を抑制します。

フラーレン

活性酸素を除去する働きをもつ抗酸化成分です。紫外線に強く持続性もあり、普段のお手入れにフラーレンをプラスすることで、使用しているスキンケア成分の力をより発揮させることができるという、美肌にとって頼もしい味方です。

美のプロによる「美白集中ケア」もオススメ♪

日焼けなどのUV対策から、スキンケアや食事、生活習慣など充実した美白ライフも大切ですが、セルフではなかなか満足できないときの集中ケアは、ぜひジェイエステへ♪

特殊な黄色いマスクの微弱電流で肌の角質層までビタミンCをしっかりお届け。さらに古い角質にもアプローチする美白バックでくすみのない肌に導きます。
ビタミンC誘導体など美白有効成分配合の医薬部外品でしっかり保湿してお肌を整え、ハリ&ツヤのある美白肌へ!

自宅で行う洗顔も正しくレクチャーいたします。

夏に紫外線を浴びてお疲れモードの肌を、そのまま秋に持ち越してさらにダメージを与えないためにも!夏のうちにしっかりと対策をして明るい印象の美白肌をキープしてくださいね♪

*美白とは、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐことです。

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