COLUMN

美容コラム
2015.08.12
  • ダイエット

水分が太る原因? 夏の水太り解決策

暑さや疲労から食欲が落ち、冷たい食べ物や飲み物は摂ってはいるけれど、普段よりは食べていないはず。なのに、なぜか太ってしまった! それは水分の摂りすぎによる水太りかもしれません。

おなかに水がたまった感じがする人や、夏でも下半身がむくみやすくて冷え性の人は、何が原因なのでしょうか。その原因と対策についてみてみましょう。

水太りってどうして起こるの?

水太りは、体重は増えていないのに冷たい水が体にたまってむくみを引き起こす症状です。特に夏は、脱水症状を防ぐために普段より水分を多く摂ることで、むくみが激しくなってしまいます。

水を循環させるには代謝アップがカギ

では、どうすれば水分によるむくみや冷えを防ぎ、水太りしにくい体になるのでしょうか? そのカギは、筋力の増加にあるようです。

下半身の水太りには基礎代謝をアップさせて

下半身に滞ってしまった水分は、ふくらはぎの筋力をつけて基礎代謝をアップさせていきましょう。脚の筋肉の衰えやオフィスワークで長く座っていることで滞ってしまった余分な水分が、その代謝アップによってスムーズに循環するようになります。冷えの予防にも効果的です。

運動する時間がないという人でも、ちょっとした距離を毎日歩くように心がけるだけで、ふくらはぎの筋肉は鍛えられます。立った姿勢でかかとを上げ下げする運動を1日30回ぐらい行えば効果が期待できますよ。これなら室内でも気軽に行えそうですね。

食事の摂り方で消化機能を促進!

食欲の落ちてしまう夏場は、口当たりの良いアイスクリームやジュースなど、冷たいものや甘いものに手がのびてしまいますね。でも、このような食べ物は胃を冷やし、消化機能を低下させると言われています。

また、過剰な塩分は、体内のナトリウム濃度を保つためにさらに水を蓄えようとし、むくみを悪化させてしまいます。脂っこい食べ物も同様です。こういった胃腸に負担をかける食生活はさらなるむくむ原因にもなるので、味付けは薄味を心がけてください。

弱った胃腸を労わるためには、よく噛んで食べることも大切です。唾液の分泌が促進され、胃腸にかかる負担を減らせます。結果、排出すべき水分をきちんと尿に変える力が働き、すっきりとした体に近づくことができるのです。

摂った水分は上手に体内で循環させよう

水分補給は、体にとって大切なことです。でも、ついついがぶ飲みをして一度にたくさん水分を摂ってしまうと、水分が体に溜まって冷えやすくなりさらに代謝を悪くします。水分はこまめに少しずつ摂るようにして、体内を循環させてあげてください。

また、利尿作用がある飲み物を摂るように心がけましょう。代表的なものは、ハトムギ茶やコーン茶です。黒豆茶やタンポポ茶も効果があると言われています。余分な水分をしっかり排出させて、必要な水分を体内に循環させていきたいですね。

水を体にめぐらせて、むくみ知らずの体に

水太りを防ぐためには、適度な運動と消化器に負担をかけない食べ方、そして上手な水分の摂り方がカギです! 健康的に水分を排出して、この夏はすっきり爽やかな生活を送りましょう。

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