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ローズウォーターで女性ホルモンUP&愛され肌を手に入れる!

ローズウォーターで女性ホルモンUP&愛され肌を手に入れる!

初夏になると、各地のバラ園でちょうど満開を迎えた様々な種類のバラを楽しむことができます。

古代エジプトのクレオパトラがこよなく愛したといわれているこの「ローズ」。この香りが女性にとって大切なホルモンバランスを調整するお手伝いをし、美肌に働きかける効果があることをご存知でしょうか?

そんなローズの魅力と、美容効果をもたらすローズウォーターの使い方をご紹介していきます。

素晴らしいローズの効能

ローズは栽培種を含めると約20万種類あるといわれています。

ここでは、「アロマテラピーの観点」からみたローズの効能をみていきましょう。

「心」:愛情への恐怖・心痛・悲観・情緒不安定・嫉妬 の浄化

優しく愛情あふれる香りは、心をなぐさめ幸福感をもたらします。

またローズは昔から「愛の象徴」とされ、女性のセクシャリティーに働きかけ、官能的な女性らしさを引き出すお手伝いをしてくれます。

「身体」:月経痛・月経不順・PMS(月経前緊張症)・不眠・ストレス の緩和

脳の視床下部に働きかけ、ホルモンバランスを整え子宮を強くするといわれています。思春期~成熟期、出産、と女性の大切なライフステージにうれしい効果があります。

「肌」:あせも・にきび・乾燥・しわ・しみ の殺菌抗菌作用

皮膚を柔らかくさせ、弾力や潤いを取り戻す作用があるといわれています。紫外線を浴びたお肌のほてりを抑え、乾燥したお肌に潤いを与える効果も期待できます。

※注意:アロマテラピーは医療に代わるものではありません。体調がすぐれない時や、慢性的な症状がある場合は必ず医師や専門家に相談しましょう。

女子力をUPさせる「ローズウォーター」の魅力

次に、ローズの効能を簡単に取り入れられる「ローズウォーター」の魅力と使い方をご紹介します。

このローズウォーターとは、バラの花びらから採れる「香りを含んだ水」。日本に入ってくるローズウォーターの原料のバラの産地は様々ですが、最も有名で比較的多いのがブルガリアのダマスクローズから抽出されるローズウォーターで「ダマスクウォーター」ともいいます。

ローズ系のアロマテラピーでは、この「ダマスクローズ」がよく使われています。ダマスクローズは陽が上るにつれ花の香りが薄くなってしまうため、早朝のうちに摘んですぐ蒸留所に運んでいきます。それでも、ごく少量のエッセンシャルオイルしか採れずに、中にはオイル1mlで数万円もするものもあるほど。この蒸留後に残る純粋な水分がローズウォーターになるのです。

天然のローズウォーターは、エッセンシャルオイルよりも軽くフレッシュな香りがして、コストパフォーマンスもよく、たっぷり使えて手軽に取り入れやすいのも魅力です。刺激が少ないため、年齢性別を問わずどんなタイプの肌質にも使えます。

それでは、女子力UPには欠かせない様々な効果をチェックしていきましょう。

全身に活用し愛され肌へ!

  • プレ化粧水として

    殺菌・抗菌の作用があるといわれる「ローズウォーター」。浄化・血行促進もあるため、次の化粧水や美容液を使用する前の「プレ化粧水」として使用されています。

    スプレータイプのものを優しく吹きかけるか、清潔な手のひらに取り出してお顔の気になる箇所にハンドプレスしながら浸透させてください。直接お顔につけることは、香りによって五感を刺激できて、より効果的です。

    ローズウォーターだけで十分潤うという方は、そのまま化粧水としてご利用いただき、乳液など次のステップにお進みください。

  • ボディケアに

    スプレーで手足に振りかけて、優しく手でおさえて浸透させましょう。ローズウォーターはオイルと違ってサッパリとしたつけ心地なのでベタつきも気になりません。特に夜、お風呂上りに使えば、全身が優しい香りに包まれるので、幸せ気分で眠りにつけそうですね。

  • コットンにふくませ、パックとして

    保湿効果が高いので、目元や口元のお手入れに最適です。コットンに染み込ませ、目の周り・シミやしわが気になる箇所に数分置き、コットンが完全に乾ききる前に取り外しましょう。パソコンなどで目が疲れた時に、目を閉じてまぶたの上に5分ほどコットンを置いておけばリラックス効果も期待できます。

    また、お化粧直しや汗の拭きとりに使うときはやさしくパッティングしてみてください。

※注意:お肌に使用する際は必ずパッチテストを行いましょう。お肌に異常がある時、お肌に合わない際は直ちに使用を中止してください。

「香りの研究は、バラに始まりバラに終わる」といわれています。

今までに発見されたバラの香りの成分は実に500種以上!香りの女王と言われるバラの効能をうまく日常に取り入れ、女性ホルモンUP&愛され肌を手に入れましょう。

参考文献) 和田文緒(2008/9) 『アロマテラピーの教科書』新星出版社

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