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日本とこんなに違う! 世界のむだ毛処理の考え方

日本とこんなに違う! 世界のむだ毛処理の考え方

海外の映画やドラマで脱毛サロンに通うシーンをよく見かけるのに、腕毛をケアしていない海外セレブの写真が気になったという人もいるのではないでしょうか?国によって、むだ毛処理の考え方や方法に様々な違いがあるのです。

むだ毛の処理はエチケット

現代では多くの国々で、「むだ毛の処理はエチケット」とされています。

まず、私たちの住む日本では、自己処理もしくは光脱毛やレーザー脱毛が一般的です。ワキ毛やすね毛など普段の生活で人目に触れるパーツはきれいに処理していても、デリケートゾーンは未処理というケースは少なくありません。また、男性の脱毛もエチケットという捉え方があまり浸透していないのも特徴です。

それでは他の国々はどのようにむだ毛について考えているのでしょう?

国や地域による脱毛法と意識の違い

アジア

アジアでは、特に日本や韓国で脱毛への関心が高いといわれています。

インドや台湾などでは、スレッディングと呼ばれる2本の糸で古い角質と一緒に顔の産毛を絡め取る伝統的な方法で脱毛する人が多くみられます。

また、中国ではそもそも「むだ毛」という認識自体を持っていないと言われており、中国人女性の42%はワキ毛を剃らないというデータもあるほどです。(2010年7月20日~7月28日/上海在住のネットユーザー18~50歳女性50人対象/インフォブリッジ調査による)しかし、近年は富裕層の間で脱毛が注目され始め、「脱毛=美しさ」というステータスの意識を持つようになってきました。

イスラム圏

イスラム教を信仰する国では宗教上の「アンダーヘアが生えていることは不潔」という考えがあり、ワキやデリケートゾーンの毛を処理する人が多いようです。

オーストラリア

多民族国家であるオーストラリアは、脱毛に対して人それぞれで様々な見解を持っています。そんな中でもデリケートゾーンや顔脱毛への意識は高く、比較的若い年齢層の方も進んで処理を始めているようです。男性の脱毛も珍しくないと言われています。

欧米諸国・アメリカ

欧米を中心とした国々では、ワックス脱毛が主流です。ワキ毛や腕毛はそのままに、デリケートゾーンはしっかり処理しています。特にアメリカではデリケートゾーンの脱毛が盛んで、「VIOライン」という言葉もアメリカで最初に使われるようになりました。このワックス脱毛はTバック発祥の地といわれているブラジルであることから「ブラジリアンワックス」と呼ばれています。女性だけでなく男性もエチケットとして処理するのが一般的なようです。

ところで、なぜ欧米ではワックス脱毛なのでしょうか? それは、光脱毛はメラニンに反応するため、毛の色素が薄い欧米人や肌の色が濃い方も施術が難しいからです。毛や肌の色によって脱毛方法が異なってくるのですね。

むだ毛は国を問わず女性の悩み

それぞれの国によってむだ毛を処理するパーツも方法も実にさまざまです。でも世界中の女性たちが、その国の考え方などに沿った何らかのむだ毛処理を行っています。むだ毛の処理という観点でもこういう各国の事情を知ることはちょっと違う感覚で勉強した気分になりますね。

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