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冷えは未病の一種! 「夏の冷え症」対策調査

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2016-05-20

冷えは未病の一種! 「夏の冷え症」対策調査

「冷え」は未病の一種です。冷え症は、年齢を重ねるごとに基礎代謝の低下やホルモンバランスの乱れとともに悪化するものですが、最近では若い年代でも冷え性だと答える人が多く、特に夏に「冷え」を感じる女性が増えています。「冷え症」は冬だけのものではなくなっているのです。

そこで、20代~30代の女性を中心に「夏の冷え性」についてアンケートを実施しました。みんながどんなときに冷えを感じているのか、悩みは何か、そしてどう対策を取っているのか「夏の冷え症」にまつわるエピソードを聞いてみました。

(2016年4月5日~13日 20代~30代の女性に実施、回答総数:207名)

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4人に3人は「夏の冷え症」に困っている!

冷え症は冬だけのものではありません。夏に「冷え」の悩みを抱えている人はどれくらいいるのでしょうか?

Q1 夏に冷えを感じますか?(単一回答)
Q2 また、どのくらい困っていますか?(単一回答)

4人に3人、実に7割以上の方が夏にも冷えを感じているようです。

また、Q1で「はい」と答えた方に「冷えでどのくらい困っているか」を聞いたところ、ほとんどの方が「困っている」という回答でした。

Q3 夏の冷え症だと意識したのはいつからですか?(単一回答)

19歳~25歳の若い世代が最も多く、19歳になる前から早くも夏の冷えを意識したという方も22%という結果になりました。

「夏の冷え症」、何がつらい?

積極的に体内のエネルギーをつくりだして熱を出し、体を温めようとする冬に比べ、暑い夏は代謝が低くなるため冷えに拍車をかけるといわれています。

Q4 夏の冷え症を感じるようになり、体調の変化はありましたか?(自由回答)

「屋内と屋外の温度差についていけない」という意見が多く見られました。外は暑いのに、エアコンが効いた室内に一歩入ると、とたんにヒンヤリと寒く感じます。これを日々繰り返すことで、いつの間にか自律神経のバランスが崩れてしまい「気温は高いのに、手足が冷たい」「上半身は熱っぽくて汗だく。でも下半身や手足の先端は冷たい」など、ちぐはぐな状態を引き起こしてしまうのが、夏の冷え症の最大の特徴です。

また、夏でも体を冷やさないために「温かいものを好んで飲む場面が多くなった」「温かい食べ物を摂るようになった」といった意見も挙がっています。

他にも「半袖を着ることができない」「サンダルで電車やバスに乗れなくなった」「スーパーマーケットが寒くて買い物が面倒」など、冷えを避けるために、ファッションの選択ジャンルや行動範囲が狭くなったという悩みもあるようです。

Q5 夏に冷えると感じるのはどんな時ですか?(複数回答可)

長時間、クーラーが効いた屋内で同じ体勢でいるときに冷えを感じる方が多いようです。

「夏=暑い」の固定観念で、クーラーの冷え切った室内 + 夏の薄着スタイル + 冷たい食べ物や飲み物 で体温調節がうまくいかず、いつの間にか身体が冷え切ってしまい、冷えが慢性化しているのかも知れません。

Q6 夏の冷え症の症状が出るようになってから、悩んでいることはなんですか?(複数回答可)

夏の冷え症の主な悩みは、「寝つきが悪い」と「手足の冷え」の2つ。手足の冷えのせいで寝つきが悪くなり、そこから複合的にいろいろな悩みが生じます。特に問題なのが血行不良や、代謝の低下です。これらは睡眠不足にも大きく影響する症状で、血行不良は肩こりや腰痛を引き起こすだけでなく、老廃物がたまって肌のトラブルにもつながります。冷えを放置したままではどんな対策をしても、効果はなかなかあがりません。

Q7 夏の冷え症で特につらい部位はどこですか?(複数回答可)

夏の冷えでつらい部位を聞いたところ、断トツだったのが手先の冷えです。身体が冷え切ってしまうと末端にまで血液がまわらず、手先や足元に症状が出ているようです。また、クーラーの冷気による頭痛がつらい人も多いようですね。冷えが慢性化してしまうと、単にエアコンの冷風にあたらないようにするだけでは、症状は回復しません。

Q8 夏の冷え症の原因はなんだと思いますか?(複数回答可)

夏の冷え症の悩みを持った方が思い当たる原因として一番多く挙げていたのは、「運動不足」です。2位の「姿勢が悪い」も含めて、教室や職場で座りっぱなしの状態が血行不良につながり冷え症体質になっているのでは、と感じているようです。

また、ストレスが3位に挙がっていることも見逃せません。ストレスがたまって交感神経が過度の緊張を強いられ、自律神経も乱れて血管が収縮することで、冷え症も悪化します。

体が冷えるとさらに交感神経が緊張し、さらなるストレスを引き起こすという悪循環に。ストレスを溜めこまないように早めの対策を心がけてくださいね。

また、「冷え症になりやすい身体」になってしまわないようにストレッチをしたり、オフィスでは階段を使うなど、身体を少しでも動かすよう心がけましょう。食生活なども見直してみてください。

Q9 冷えが原因と考えられる病気や症状で今後、なってしまったら怖いと思うことは何ですか?(複数回答可)

「むくみ」と「肌荒れ(乾燥)」が同数で1位です。「肥満」も含め、美容・ダイエットに関する悪影響を気にされている方が多いですね。

「自律神経の乱れ」や「生理不順」、「腰痛」「頭痛」「肩こり」といった各部位の痛みなど女性特有の症状の原因が「冷え」ではないかと、みなさん心配されています。

みんなが実践する「夏の冷え症」対策はこれ!

みなさんの冷えの悩みとあわせて対策法を聞いてみました。

Q10 日常生活で実施している夏の冷え症対策を教えて下さい。(複数回答可)

夏の冷え症の大きな原因と思われる「クーラーにあたらないようにする」が1位に挙がりましたが、2位以下にランクインした「ストレッチやヨガをする」「身体の温まる飲み物・食べ物・サプリメントを摂る」など、継続して体質を改善していくことが冷えを根本から解決できる大切なポイントになりそうですね。

Q11 夏の冷え症対策でオリジナルの効果があった対策を教えてください。(自由回答)

「甘酒」「生姜湯」「白湯(さゆ)」「ココア」を飲むなど、温かい飲み物で身体を温めるという声が多く寄せられました。また「常温の炭酸水を飲む」という回答も。無糖の常温の炭酸は、二酸化炭素を体外に出そうとして血管が広げられ、血流が良くなるため身体が温まる効果があるようです。

「朝は足が冷えているので、足湯を5分します。そのあとに温かい紅茶を一杯。」と、内と外の両方から対策している方もいらっしゃいました。

「筋トレとストレッチを兼ねてラジオ体操を毎晩お風呂の前に行っています」

誰もが知っているラジオ体操を冷え対策に使っている方も。特に夕方は体温が高い時間帯なので、その時間帯に体を動かすのはダイエットにも効果があるといわれています。

「首の後ろにカイロや温熱シートを貼る」という意見も。首を温めると全身の血行が良くなるため、身体全体を温めるのに効率的です。

Q12 夏の冷え症対策で、外出時の必需品を教えてください。(自由回答)

どんなにクーラーを避けるように気をつけていても、オフィスや教室、電車や飲食店などの外出先でクーラーが効いている場所にいなくてはいけない時ってつらいですよね。

冷えの予防アイテム必需品を聞いたところ、「薄手のカーディガン」「ひざ掛け」「ストール」という定番が多く、「上着は冷え症対策だけでなく、日焼け対策にもなるので便利」との声もありました。

また、「汗をかいたあと、冷房が効いた室内に入る前にタオルハンカチで汗をふいて体を冷やさないようにする」「厚手の靴下を履く」という意見も挙がりました。

そして、意外に大人気だったのが「腹巻き」。オーソドックスですが身体の芯を冷やさないようにするには一番なのかも知れません。最近では、夏向けの薄手の腹巻きをお店で見かけることもありますよね。

そのほかにも「夏は温かい飲み物をコンビニや自販機で見かけなくなるので、白湯を入れた水筒を持ち歩いている」という方もいらっしゃいました。

「夏でも冷える」を克服するには

昔は、夏というと熱中症や日射病など「暑さ」への対策を取ることに目が向けられてきました。しかし、運動不足や睡眠不足、食生活の乱れなどの生活習慣が原因で、夏でも冷えやすい体質の女性が増え、今回のアンケートでも4人に3人が夏の冷え症に悩んでいるという回答でした。

基礎代謝は16~18歳をピークに徐々に減少するものの、急激に落ちるのは一般的に40代からといわれています。その年代を迎えるかなり前から一年中冷えを感じている人が増えているのは、無理なダイエットによってエネルギーの源であるカロリー摂取量が少なくなっていること、夜更かしが続いて自律神経が乱れていることなどが考えられます。さらにお風呂はお湯につからずシャワーだけで済ませていたり、冷たい飲み物ばかり飲んだり、運動不足や食生活がジャンクフードに偏って血液の流れが悪くなる、など今どきの女子にとって、やってしまいがちな行動パターンが身体を冷やす大きな要因なっています。

冷え症がもたらすつらい症状は、連鎖的に起こります。手足の末端が冷えることで寝つきが悪くなり、その結果疲れやすくなり、常にだるさを感じるようになります。さらに、むくみ、肌荒れ、顔のくすみやシミなど美容トラブルまで引き起こしてしまうのです。

夏の冷え症は美容にも影響する!自分に合った対策を

冷えは女性の敵です。
夏に冷えを溜めこんでしまうと、冬の体調にも大きく影響するといわれています。夏もしっかり冷え対策をとっていきたいものです。

生活習慣を見直し、日々の生活に運動を取り入れ、血行をよくするなど「体質改善」を心がけてみてください。地道にコツコツ取り組める、自分の体に合った対策を見つけてくださいね。

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