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「疲れがとれない」は貧血のサイン。女性に多い症状と対策

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2015-10-08

「疲れがとれない」は貧血のサイン。女性に多い症状と対策

普通に生活はできているけれど、いつもだるくて疲れが抜けない、なんとなくイライラしてしまう……そんな症状が続いていませんか?もし、そんな違和感があるなら、「貧血」の可能性を疑ってみましょう。

成人女性の約10%が悩んでいるといわれる貧血。赤血球数、または赤血球中のヘモグロビンが、基準値よりも少ない状態を「貧血」といいます。単なる立ちくらみにとどまらず、さまざまな体調不良を招く原因ともなります。特に女性に多い貧血の症状を取り上げながら、その影響と対策についてお伝えしましょう。

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「貧血」で体内の組織は酸欠状態に

貧血といえば、立ちくらみやめまい、顔色が悪いといったイメージですが、それはほんの一部。実は、もっと多くの症状が貧血に関係しているのです。例えば、疲れやすい、朝起きられない、息苦しいといった症状も貧血による可能性があります。

貧血になると、全身の細胞に酸素を運ぶ赤血球の働きが弱まって、体中のさまざまな組織が酸素不足になってしまいます。酸素が足りないと体内の様々な箇所でエネルギーをつくる力が低下し、エネルギー不足の状態に。何をやってもすぐ疲れてしまうというのは、このような理由によるものです。

中でも、体内で最も酸素を必要とするのが脳です。酸素が不足すると脳の機能も他の臓器と同じように低下して、集中力や判断力が鈍くなってしまいます。考え事がまとまらず、なぜかイライラしてしまうのは、この影響だという考えがあります。その他、動悸や息切れは心臓の酸素不足が原因と言われています。冷え性や食欲不振なども同様で、貧血による症状は多岐にわたります。

さらに、気になるのは美容への影響です。細胞に酸素やエネルギーが十分に行き届かないことで、爪が割れやすい、髪や肌が荒れやすいといったトラブルを招きます。

なぜ女性に多い?「鉄欠乏性貧血」

貧血は症状や原因で分けられ、いくつか種類がありますが、中でも特に女性に多いのが「鉄欠乏性貧血」です。

鉄欠乏性貧血とは、その名の通り、鉄分の不足によって生じる貧血のこと。赤血球の主成分・ヘモグロビンがつくられるときに必要な鉄分が体内で不足すると、ヘモグロビンの数が減ったり、赤血球そのものが小さくなったりします。それにより、体内のさまざまな組織が酸欠状態になって、疲労感や動悸、息切れ、めまいなどの症状を引き起こすのです。

特に女性は、月経やダイエットによる食事制限、妊娠・授乳などでも不足しやすいため、積極的に鉄分を摂取する必要があります。

貧血には、動物性の鉄分を

貧血を防ぐために、まずは毎日の食事を見直してみましょう。鉄分が含まれる食材としては、動物性ではレバーや赤身の肉、植物性ではひじきやほうれん草などが知られています。そのなかでも、動物性の鉄分は植物性の鉄分と比べると、5~10倍も吸収率が高いと言われています。特に肉類はタンパク質も豊富でおすすめの食材です。

その他、豚肉に多く含まれるビタミンB12と、野菜に多い葉酸は、ともに赤血球をつくるときに働く栄養素です。

バランスのよい食事に必要な栄養素をプラスして、貧血症状に対処していきましょう。

脱・貧血! 簡単おすすめレシピ

貧血で悩んでいるけれど、対策レシピとなると手軽に出来るイメージがあまりないんじゃない?…そんな人に、美味しく鉄分を摂取することができる簡単な「脱・貧血レシピ」をご紹介します。

  • 『豚キムチ炒め』

    材料:豚肉、キムチ、白菜、人参、大根、ニンニクの芽、ごま、グリーンカール

  1. ごま油をフライパンで熱し、強火で豚肉を炒める。
  2. 豚肉に6割程火が通ったら、切った白菜、人参、大根、ニンニクの芽を入れさらに炒める。
  3. 塩胡椒で味を整える。
  4. 最後にキムチを入れ、軽く炒めて完成。

豚肉はビタミンBを豊富に含み、血行促進にもってこいの食材。そして付け合わせにはリーフレタスの仲間であるグリーンカールをおすすめします。緑黄色野菜と同じくらい栄養価が高く、鉄分の他にもカロテンやカルシウムも豊富なので、ぜひ一緒に盛り付けてみてください。

貧血は食生活から見直そう

月経や過度なダイエットなどの理由で、女性はどうしても貧血になりやすいものです。しかし、その中でも、鉄欠乏性貧血は、普段の食事から積極的にアプローチしていける症状です。毎日の食事に、血液の元となる鉄分やたんぱく質が多く含まれる食材をできるだけとりいれてください。バランスの良い食生活で、貧血を起こさないキラキラ輝く毎日を過ごしましょう。

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