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次のミルクはこれ! 「ライスミルク」とは?

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2015-08-12

次のミルクはこれ! 「ライスミルク」とは?

「ライスミルク」ってご存知ですか? 日本ではまだあまり馴染みのないかも知れませんが、実はヨーロッパから拡がり出した、海外では健康食品としてかなり注目されている飲み物なのです! 牛乳、豆乳に次ぐ「第三のミルク」として注目を集める、低カロリーで低コレステロール、しかも栄養満点なライスミルクについてみてみましょう。

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カロリーコントロールもできる栄養豊富なミルク

お米からミルクってどういうことでしょうか?

ライスミルクのほとんどは、お米と水と塩だけで作られています。大豆や乳製品にアレルギーがあって今までミルクを敬遠していた方にもおすすめします。

でも、お米といえば炭水化物なので、カロリーが心配という方もいるかもしれません。しかし、ライスミルクのカロリーは牛乳の約半分。口当たりもサラサラであっさりしています。お米特有のほんのり甘い風味が感じられるのも特長です。

そもそもライスミルクの発祥のきっかけは発芽玄米と言われており、玄米に含まれているビタミンE、カリウム、フィチン酸など豊富な栄養素がしっかり摂取できます。しかも、植物性なのでコレステロールはゼロ、低脂肪なのも嬉しいですね!小さなお子さんがいるご家庭でもぜひお試しください。

自宅で簡単! 手作りライスミルク

栄養豊富で魅力的なこのライスミルク、実は意外と簡単に作ることができるので、玄米を使った作り方をご紹介します。

生の玄米60gをたっぷりの水に一晩つけ、ザルにあげて流水ですすぎます。この玄米と水400mlと塩小さじ1/3をミキサーに入れ白っぽくなるまで混ぜていきます。目の細かい布で漉すと口あたりがさらっとして飲みやすくなります。

また、ライスミルク本来のルーツである発芽させた玄米で作ってももちろんOKです。

玄米をつけた水を毎日朝晩換えながら3日間ほどつけ置きして発芽させてから使います。改めて水と塩を加えてミキサーにかけてください。発芽玄米を使うことでさらに栄養価が高まります。

炊いたお米でも手軽につくれておいしいですよ。

手作りライスミルクはつくりたてが一番

手作りのライスミルクの材料になる生の玄米や白米には、耐熱芽胞菌という細菌が存在するため、作り置きにはあまり向きません。食中毒などの原因となってしまうことがあるため、出来るだけ作った当日のうちにお召しあがりくださいね。

牛乳の代わりにカロリーセーブ

手軽に作れて栄養豊富、低脂肪でコレステロールも気にならない、と魅力いっぱいのライスミルク。そのまま飲むだけでもおいしいのですが、メープルシロップやはちみつ、シナモンなどを入れて飲むと、さらに飲みやすくなります。

さまざまな料理やお菓子作りにも牛乳の代わりにこのミルクを使えばカロリーセーブできます。フレンチトーストやパンプディングに使うと、いつもの朝食がよりヘルシーに! アイスクリーム、カスタードクリーム、ホワイトソース、ケーキなど、様々なレシピに活用できます。

これから日本でもさらに注目される「ライスミルク」。ぜひ取り入れて毎日の食生活を健康的に送りましょう。

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