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SPFって何?PAの違いとは? 意外と知らない日焼け止めの基礎知識

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2017-10-11

意外と知らない日焼け止めの基礎知識 –SPFとPA-

夏の紫外線から肌を守る必須アイテムの日焼け止め。日射しが強いシーズンには欠かせない女子の味方です。そこで、日焼け止めに表示されている「SPF」や「PA」の意味、日焼け止め選びの基礎知識や正しい使い方などについて、詳しくご紹介します。

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暑くなる前、早めに対策を! 紫外線が強くなる時期

梅雨が過ぎて暑くなってくる本格的な夏の前、外出が心地よくなってくる5月から8月までが紫外線量が多いシーズンといわれています。

太陽の高度が高くなり、徐々に日照時間が増えることと、この頃から秋に向かってオゾン層が薄くなることが原因と考えられています。

紫外線の種類

地表に届く紫外線には主に次の2種が挙げられています。

  • UV-A(紫外線A)・・・地表に届く紫外線の約95%。肌の奥まで届いてシワやたるみの原因となる

  • UV-B(紫外線B)・・・地表に届く紫外線の約5%。肌表面の炎症やシミ・そばかすを引き起こす原因となる

UV-AにはPA、UV-BにはSPFが効果的です。それぞれの役割をチェックしていきましょう。

日焼け止めに表示されているSPFやPAとは

SPFとは

SPFは、「サンプロテクションファクター(Sun Protection Factor)」の略。

主にUV-Bをカットする力を示した数値で、数字が大きくなるほどその働きも大きくなります。SPFの数字は、何も塗っていない肌と比べて日焼けするまでの時間を何倍に延ばせるかを示しています。

例えばSPF30の日焼け止めの場合、何も塗らない状態だと20分で日焼けする人が、日焼けするまでの時間を20分×30=600分(10時間)まで延ばせるということになります。

PAとは?

PAとは、「プロテクショングレイドオブUV-A(Protection Grade of UV-A)」の略。

UV-Aに対する効果を表し、+の数が多くなるほどUV-Aによるダメージを防ぎます。多くの研究でUV-Aの有害性が明らかになったことで、+++までだったのものが、2013年以降はワンランク上の++++が最高値に定められています。

知ってる? 正しい日焼け止めのつけ方

せっかく日焼け止めを塗っていても、塗り方が間違っていてはせっかくのSPFやPAの効果が発揮されません。正しい使用法を知って、紫外線から賢く肌を守りましょう。

塗る順番、間違っていませんか?

まず、洗顔後は化粧水や乳液などでいつものスキンケアを。そのあと、日焼け止めを使いましょう。
全体にムラなく塗ったら、下地、ファンデーションの順に重ねていきます。ファンデーションをフィットさせる下地の上に日焼け止めを塗ってしまうと化粧もちにも影響してきます。

日焼け止め、塗る量の正しい目安とは?

いくらSPFやPAの数値が高い日焼け止めを使っていても、つける量が少ないと紫外線をしっかりブロックできません。一般的な適量は1cm2に約2mgと言われており、顔全体を400cm2と考えた場合、500円玉大くらい手のひらに出した量が目安です。それを何ヶ所かに分けて、やさしくたたき込むように広げてムラなく塗っていきましょう。

こまめに塗り直すことを忘れずに

最近は、SPF50+など強力な日焼け止めも発売されるようになりましたが、タウンユースであればSPF20~30程度の日焼け止めをこまめに塗りなおす方が効果的な上に、肌へのストレスも減らすことができます。外での行動が多い時や汗をかいた際は約2時間程度を目安に塗り直しましょう。
また、うっかり日焼けが多いのが、耳や首の後ろ、そしてフェイスラインです。年齢の出やすい首やデコルテも、忘れないでくださいね。

海や山などのレジャーでは、汗をかきやすい上に紫外線も強いので、いつも以上にこまめに塗り直してSPFやPAの効果を持続させましょう。

外出時にうれしい!タイプ別日焼け止め

ドラッグストアなどでよく見かけるスプレータイプは、手の届かない箇所にも塗りやすく、髪や頭皮、ストッキングの上からなど全身に使えます。白浮きもせず汗で流れにくいのも特長です。
また、パフで使うパウダータイプは、メイクの上からも塗り直しが出来てベタつく肌も解消できる女子にうれしいアイテムです。
UVカット成分をプラスした汗拭きシート等、期待するSPFやPAの効果やシーンに合わせてセレクトしてみるのもいいですね。

去年の日焼け止め、残っているけれど…

使い切れずに残ってしまった去年の日焼け止め、皆さんはどうしていますか?

基本的にはワンシーズンで使い切るのが理想です。特に油分や水分の多いミルクタイプは1年ですっかり酸化してしまうことがあります。分離や変色しているなど開封後時間が経ってしまった日焼け止めは、効果が薄れてしまうばかりか肌の負担となることもあるため、毎年新しいものに買い替える方が安心です。

SPFやPAをキチンと知って正しく日焼け止めを使えば、紫外線はもう怖くない! 夏の終わり、新しく出来てしまったシミに後悔しないよう、しっかり紫外線をブロックして夏を乗り切りましょう。

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