脱毛・トータルエステのジェイエステティック

menu

  1. 仕上がりもプロ並に! メイクブラシの上手な使い方

仕上がりもプロ並に! メイクブラシの上手な使い方

脱毛・ダイエット・スキンケア・メイクなどの美容法・健康法をお届け

メイク

2015-03-23

仕上がりもプロ並に! メイクブラシの上手な使い方

あなたはメイクをするとき、メイクブラシを使っていますか? 使い慣れているメイク品に付いているチップやスポンジ、自分の指が一番だと思っているなら、メイクの楽しさにまだ気づいていないのかもしれません。メイクブラシを使用することで、チップやスポンジ、指だけでは表現できない繊細なグラデーションがきれいに仕上がり、プロ並みのメイクアップも夢ではありません。そんなメイクブラシのさまざまな種類や使い方をご紹介します。

続きを見る

メイクブラシの種類と使い方

メイクブラシは、メイクする部位によって使い分けることで、仕上がりの美しさが格段に違います。1セット揃えておくと便利な、一般的なメイクブラシの種類をご紹介します。

▶ パウダーブラシ

ベースメイクの仕上げに使うフェイスパウダーをふんわりとのせるのに適したブラシで、フィニッシングブラシと呼ばれることもあります。メイクブラシのなかでもやや大きめのものが多く、山羊毛を使用した肌触りのよいものがオススメです。使い方は、パウダーブラシにフェイスパウダーを適量含ませたら、まずは片面で軽く顔全体にパウダーをおいていくようになじませます。そして、パウダーブラシの反対側の面を使って、顔全体に円を描くようにブラシを動かし、パウダーを肌に密着させていきます。パフを使ってフェイスパウダーをのせるのとは違い、ふんわりと柔らかく肌艶やかに仕上げることができます。

▶ チークブラシ

ベースメイクの仕上げに使うフェイスパウダーをふんわりとのせるのに適したブラシで、フィニッシングブラシと呼ばれることもあります。メイクブラシのなかでもやや大きめのものが多く、山羊毛を使用した肌触りのよいものがオススメです。使い方は、パウダーブラシにフェイスパウダーを適量含ませたら、まずは片面で軽く顔全体にパウダーをおいていくようになじませます。そして、パウダーブラシの反対側の面を使って、顔全体に円を描くようにブラシを動かし、パウダーを肌に密着させていきます。パフを使ってフェイスパウダーをのせるのとは違い、ふんわりと柔らかく肌艶やかに仕上げることができます。

▶ アイシャドウブラシ

アイシャドウブラシは、2本ほど持っていると明るい色と暗い色の使い分けができて便利です。指やチップなどでは再現が難しいグラデーションも、きれいに表現することができます。ブラシの動かし方は、アイシャドウの入れ方によって異なります。一般的には、目のキワの目尻側から、目の中央に向かってブラシを動かしてぼかす方法と、目頭側から目の中央に向かってブラシを動かしてぼかす方法があります。そのほか、目のキワからまぶたの上の方に向かって、ワイパーのように左右にブラシを動かしながらぼかす方法とさまざまです。

▶ アイブロウブラシ

パウダーで眉を描く際に使用します。このアイブロウブラシで眉を描くこともできますが、ペンシルで眉を描いた後に、パウダーで色をのせながらぼかすのにも使います。パウダーをブラシになじませたら、まず一番濃く色を出したい部分にのせていきます。眉の場合、眉山から眉尻にかけて毛量が少ない場合が多いので、一般的には眉山にブラシをのせ、眉尻にかけて滑らせ眉を描いていきます。そして、ブラシに余ったパウダーを使い、眉山から眉尻に向かってぼかしていきます。また、ペンシルで濃く描きすぎたアウトラインは、何もついていないアイブロウブラシでぼかすと、自然な眉に仕上がります。

▶ スクリューブラシ

スクリューブラシは、マスカラ眉毛の流れを整えたり、描いた眉をぼかしたりするのに適しています。やや硬めのブラシが多いので、強く押さえて使うのではなく、軽くやさしく数回に分けて使用するときれいに仕上がります。また、マスカラをつけたまつげをコーミングするのにもよいでしょう。まつげの根元にスクリューブラシをやさしく当て、左右に軽く動かしながら上に向かってまつげをとかしていきます。

▶ リップブラシ

毛先が平らにカットされた平筆や、毛先が細くまとまっているものなどさまざまな種類のものがあります。エッジを利用して、唇の輪郭をきれいに縁取ることもできます。リップブラシにリップを適量なじませ、上唇の口角からリップピーク(唇中央の山部分)にかけて輪郭をとります。下唇も同様に、口角にブラシをのせたら、唇の中央に向かって輪郭をとります。唇の左半分、右半分と分けて行うと上手にできるでしょう。輪郭をきれいに縁取ることができたら、中を塗りつぶします。

メイクブラシのお手入れ方法

メイクブラシは、直接肌につけて使用するものなので、常に清潔にしておく必要があります。汚れたメイクブラシを使い続けると、肌トラブルの原因となることもあるので注意が必要です。メイクブラシの使い方とあわせて、正しいお手入れ方法を知っておきましょう。

普段のお手入れ

パウダー類を使用したメイクブラシは手の甲などではたき、ブラシに含まれている粉を落とします。または、ティッシュを手のひらに広げ、その上でブラシに含まれている粉を拭き取るのもおすすめです。

こまめなブラッシング

週に1回程度メイクブラシをブラッシングすることで、普段拭き取れていないブラシの内側の化粧品をかき出すことができます。ブラッシングする際には、目の粗いコームで行います。

  1. ブラシの中間にコームを入れ、毛先の絡まりをとかします。
  2. コームをブラシの根元に入れ、毛先にかけてゆっくりとかします。

ブラシをとかすときは、ブラシの毛が切れてしまうことがあるので、ゆっくりやさしく行うように注意しましょう。

汚れが目立ってきた場合

メイクブラシに毛ダマやニオイが出てきた場合は、ぬるま湯で洗います。ただしあまり頻繁に洗うと、ブラシの根元についた糊が溶け出し、毛が抜けたり切れたりすることがあるため、注意が必要です。また、洗ってからよく乾かしたつもりでも、ブラシの内部に水分が残っていることも。その場合バクテリアが繁殖して毛を痛めてしまうことがあるので、ブラシはしっかり乾燥させるようにしましょう。

  1. ぬるま湯を張ったボウルに、メイクブラシの毛の部分をつけます。(お湯につけるのは、ブラシの柄と毛を留めてある金具の口の部分まで)
  2. ブラシの内部までぬるま湯をよくなじませます。石鹸など刺激の少ない洗浄料を毛先になじませたら、根元から毛先に向かい、内側から汚れを軽く押し出すように洗います。
  3. 別のボウルに少し熱めのお湯を張り、ブラシの毛先を振るようにしてすすぎます。(洗浄料がブラシに残らないようにしっかりとすすぐ)
  4. タオルで十分に水気をとり、粗めのコームでやさしくとかして毛先の形を整えます。
  5. 乾かすときは、コップなどに立てて乾かすのではなく、清潔なタオルやキッチンペーパーなどの上に水平に置いて乾かします。(直射日光を当てたり、ドライヤーで乾かしたりするのはNG)

ブラシの洗浄にアルコールを使用する場合もありますが、アルコールはブラシの毛を染めている染料や接着剤を溶かしてしまう恐れがあります。刺激の少ない石鹸やボディソープを使用して、風通しのよい場所で陰干しするのがポイントです。

次に使用する前には、必ずブラシの内部までよく乾いているかを確認します。普段のお手入れと同様に、やさしくブラッシングしてから使うようにしましょう。

メイクブラシは正しいお手入れと使い方によって、約3〜5年はもつといわれています。毛がすり減ったり、メイクのノリが悪くなってきたら交換のサイン。メイクブラシを上手に使って、毎日きれいなメイクに仕上げてみましょう。

閉じる

オススメ記事

フェイシャルエステがはじめての方にオススメ

ジェイエステで人気のフェイシャルコースから、はじめてのお客さまにおすすめのエステをお手頃プライスでご用意しました。充実のフェイシャルエステ体験コース、お肌の悩みや理想に合わせてやってみたいプランをチョイスしてください♪

新規ご予約・お問い合わせ

会員様のご予約はお通いの店舗にご連絡下さい

ジェイエステティック コールセンター 0120-169-119 受付時間:平日・土曜/10:00~19:00 日曜・祝日/18:00(新規予約・Jカード申込のみ受付)

ジェイエステティック コールセンター 0120-169-119 受付時間:平日・土曜/10:00~19:00 日曜・祝日/18:00(新規予約・Jカード申込のみ受付)

フォームでの新規ご予約はこちら お急ぎの方はコールセンターをご利用ください

未成年者契約承諾書はこちら >

ジェイエステティックでは、未成年のお客様がカウンセリング及びエステティックサービスを希望される場合、事前に親権者様のご承諾が必要となります。ご来店当日は親権者様にご署名及び捺印いただいた本承諾書をご持参ください。
(中・高校生のお客様は、親権者様のご同席もお願いしております。)

pagetop