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キレイな人は知っている! 肌質・肌色に合ったファンデーションの選び方

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メイク

2017-10-12

ファンデーション選び、2つのポイント

ファンデーションとは、「肌をキレイに見せてくれる」アイテムです。

でも、そのアイテムを自分はしっかり使いこなせているか…?と考えたこと、ありませんか?逆に街中で見かけるキレイな人は、自分の肌質や自分の肌色に合うファンデーションをきっと知っている!ような気がしてなりません。

自分の肌質・肌色に合ったファンデーションを使ってベースメイクをキレイに仕上げると顔全体の印象が数段アップし、化粧持ちも良くなると言われています。そんな自分に自信が持てるファンデーションの上手な選び方をご紹介します。

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テクスチャー別、肌質に合ったファンデーションの選び方

テクスチャー別にファンデーションをおおまかに説明しましょう。以下の3つに分けられます。

  • パウダーファンデーション:軽いテクスチャーで、気になる部分もしっかりカバーします。コンパクトに入っているので出先などでも手早く化粧直しができます。夏にはツーウェーファンデーションにスポンジを水に含ませて絞ってから使うと、汗によるくずれの心配がなくなります。
  • リキッドファンデーション:水分が多く含まれているのでみずみずしく伸び、広がりがよく、油分も含まれていることから、潤い感のある仕上がりが期待できます。
  • クリームファンデーション:パウダーやリキッドよりも油分が多く含まれており、しっとりした質感に仕上がり、リキッドよりも高いカバー力が期待できます。

それでは、肌質別にファンデーションの相性をみていきましょう。

乾燥肌のオススメはリキッドとクリームタイプ

乾燥肌には適度に油分が含まれているリキッドファンデーションかクリームファンデーションがオススメです。油分が、肌の乾燥をカバーしてくれます。仕上がりのべたつきが気になる場合は、上からルースパウダーで押さえましょう。

混合肌のオススメはパウダーとリキッドの併用

混合肌の場合、Tゾーンなど皮脂分泌が多い部分には、パウダータイプを薄づきで使います。フェイスラインや目元口元など乾燥しやすい部分には、リキッドタイプを使って上から大きめのブラシでフェイスパウダーをのせるなど、部分によって使い分けるとよいでしょう。

脂性肌のオススメはパウダータイプ

脂性肌には、パウダーファンデーションを使用すると余分な油分を吸収してくれます。脂性肌は、毛穴から多くの皮脂が分泌されるため、油分の多く含まれるクリームファンデーションは皮脂とファンデーションの油分が混ざり、メイクが崩れやすくなります。

パーソナルカラーから見る自分の肌色に合ったファンデーションの選び方

次に、肌色によるファンデーションの選び方もみていきましょう。

肌色のタイプは、大きくブルーベースとイエローベースに分けられます。次のチェック項目で、当てはまる項目が多いほうが、あなたのパーソナルカラーです。

  ブルーベース イエローベース
髪の色 地色が黒。 地色が茶やこげ茶。
肌の色味 青みがかっている。 黄色っぽい。
日焼け後 肌が赤くなる。 すぐに肌が焼けて黒くなる。
唇の色味 赤みがある。 肌色に近いサーモン系。
手のひら 赤っぽい色をしている。 黄色っぽい色をしている。

ブルーベースの人は、ピンクオークル系のファンデーションをチョイスするとよいでしょう。肌の特徴である、透明感がより引き立ちます。

イエローベースの人は、オークル系かベージュ系を選べば、健康的で血色のよい肌を演出できます。

試した時にチェックしたいポイント

パーソナルカラーが分かったとしてもファンデーションによって微妙にトーンが異なるので、実際に自分の肌で試してみるのがベストです。手の甲や腕の内側で試すより、アゴと耳の間や、フェイスラインなどの輪郭部分に塗ってみて、首の色とマッチしているかを確認しましょう。

メイクしたばかりと、ある程度時間が経過してからでは、見え方が変わってきます。また、日焼けの影響が出てしまうことを考えて、夏・冬とそれぞれの季節で肌の色をチェックしてみるのも大切です。

シーンに合わせてファンデーションの色を使い分ける上級テクニック

自分にぴったりのファンデーションが見つかったら、さらに上級テクニックを取り入れてみましょう。肌にマッチした色を「標準色」として、それより「ワントーン暗い色」と「ワントーン明るい色」を用意します。3種類の色を使い分けることで、メイクの幅がぐんと広がりますよ。

結婚式やパーティー、あるいはバーのような少し暗めの場所に出かけるときには、標準色に明るい色を少し混ぜると、顔にほどよく明るさがプラスされ、華やかな雰囲気を演出できるでしょう。

シミやそばかすが気になるときには、標準色に暗めの色を混ぜるとコンシーラー代わりに。

小顔に見せたいときは、顔の中央部分に標準色を、外側に向けて暗めの色を足していくと立体感が出せます。鼻筋のように高く見せたい部分には明るい色を、逆に引き締めたい部分には暗い色をプラスするなど、目的やパーツに合わせて使い分けてみましょう。

年代別、ファンデーションの選び方

肌質別、肌色別でファンデーションをチェックできたら、次に気になるのは「年代別」ですよね。

それぞれの年代の肌の特徴をふまえて、適したファンデーションをご紹介します。

年代 肌の特徴 おすすめファンデーション
10代

ホルモンバランスが整っていないため肌が揺らぎやすく、皮脂の分泌も多い。

  • ニキビができやすい。
  • テカリ・毛穴の開きが気になる。
  • 日焼けしやすい。

パウダータイプ

元々のお肌がきれいな世代なので、薄付きでナチュラルな仕上がりのタイプがおすすめ!

20代

ストレスや生活のリズムが上手くいかないと肌トラブルが起こりやすい。

  • 空調などの影響で乾燥しやすい。
  • 頬や鼻などの高い位置にシミが出てきやすい。
  • ターンオーバーが乱れ、ニキビができやすい。

リキッドorパウダータイプ

伸びが良く軽い付け心地のナチュラル感がでるタイプがおすすめ!

30代

結婚、出産、加齢など生活スタイルの変化で肌へのダメージ・肌トラブルが起こりやすい。

  • ホルモンバランスの変化でシミができやすい。
  • コラーゲン等の減少でしわ、たるみが気になる。
  • 肌のたるみで毛穴が縦長に広がるようになる。

リキッドタイプ

保湿効果のあるフィット感とカバー力があるタイプがおすすめ!

40代〜

肌のターンオーバーが遅くなるため肌代謝が下がり、老廃物が溜まりやすい。

  • 女性ホルモンの減少で肌が乾燥しやすい。
  • 乾燥によるしわ、たるみが目立つ。
  • シミ、くすみが濃くなる、目立ってくる。

リキッド or クリームタイプ

スキンケア効果があり、気になるシミなどをカバーし透明感ある仕上がりのタイプがおすすめ!

年齢を重ねるとともに肌は変化していきます。「気に入っているから」と同じファンデーションを使い続けていると、悲しいことに徐々に肌が追い付かなくなってくるものです。

このように、肌質、肌色、年齢に合ったファンデーションを使用することで、キレイな肌の自分を演出できるのです。まずは自分の肌の特徴を知り、自分に合ったファンデーションを選びましょう!

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