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炭水化物が敵じゃない理由とは?グルテンフリーダイエット

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ダイエット

2015-01-22

炭水化物を食べてもいい? 注目のグルテンフリーダイエットとは

雑誌やテレビでも取り上げられている「炭水化物抜きダイエット」。炭水化物というと、日本の主食であるお米はもちろんのこと、うどんやパスタなどさまざまな食材があります。しかし、これらを全て制限してしまうと、ダイエット中にストレスがたまりやすく、栄養バランスの乱れも気になるところです。

そこで、話題になっているのが「グルテンフリーダイエット」。炭水化物、というよりグルテンを抜いた食事を心がけるダイエット法です。アメリカのセレブの間で話題になって、世界中に広がりました。

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グルテンフリーダイエットがカラダにいい理由

グルテンって何のこと?

グルテンとは、食品に含まれる成分の一種で、小麦や大麦、ライ麦など穀物に含まれているタンパク質のことです。水を加えるとガムのようにのびる性質があり、パンが柔らかくふくらむのも、麺類のモチモチとした弾力ある歯ごたえもこのグルテンの特徴です。

グルテンフリーの始まりは医学的な視点から

グルテンをなるべく摂取しない「グルテンフリー」の食事は、そもそもグルテンに反応する病気の人や、アレルギーを持つ人の間で取り入れられていました。

しかし、グルテンを摂らない食事を心がけることによって免疫力が上がったり、中性脂肪が下がったりなど様々な効果が見つかったのです。便秘の解消や、PMS(月経前症候群)などの症状を和らげるなど、女性特有のお悩み対策の食事方法としても知られるようになりました。

グルテンの中のグリアジンという成分は食欲を増加させてしまう中毒性があるため、グルテンフリーの食事を心がけるようになると、食欲を落ち着かせる効果も出てきます。

また、グルテンを摂ると体内で溶けずに残ってしまうため糖に変わりやすく、血糖値が上がってインシュリンを分泌させ、脂肪がつきやすい体になるといわれています。

これらのポイントから、比較的体に無理をさせずにダイエットの効果が現れる食事方法として、グルテンフリーダイエットは注目されるようになったのです。

グルテンフリーダイエットで食べられる食材とは?

海外のお店に入ると、グルテンフリー商品が一般的に販売されています。でも、日本の食料品には、グルテンフリーという成分表示に記載されていない場合も多いので、何を食べて良いのかちょっとわかりにくいですよね。

そこで、日本での代表的なグルテンフリーの食べ物をいくつか紹介しましょう。ダイエット中なのにこれも食べても良いの?と思うような腹持ちの良い食材が多いのはうれしいですね。

  • 白飯
  • おもち
  • 豆類
  • 芋類
  • 魚介類
  • 野菜
  • 果物
  • ナッツ

基本的に“小麦”を使っている食品は避けて、“米”を使っている食品を選んでください。パンも米粉をつかったものであれば「食べていい」ものに加えてOKです。

また、ダイエット中はスイーツが食べられずストレスを感じることもしばしば。でも、グルテンフリーダイエットは、食材を選べばスイーツも食べられることです。例えば、一般的なホットケーキは小麦粉を使用しているのでNGですが、米粉を使用すればスイーツも食べられます。

グルテンフリーダイエットのオススメは和食メニュー!

グルテンフリーダイエットでオススメのメニューは昔ながらの和食がベストです。

和食に使われている材料は、欧米料理に比べてグルテンフリーの食材が多く使われています。

朝食はパン!というかたもぜひ和食に変えてみてください。

お昼も、つなぎに小麦を使っていない「十割そば」なら、そば粉100%ですので、正真正銘のグルテンフリー食材といえます。

夕食のおかずは小麦粉を使った揚げ物などより、焼き魚や焼き鳥、煮物…と、いうように小麦粉を避けて献立をたてていけば問題ありません。

しかし、ここで注意したいのが和食の味付けに不可欠な醤油と味噌。普通の醤油には、少量なりの小麦が含まれていますので、使用する場合は豆が原料のたまり醤油を使いましょう。最近では、グルテンフリーが表示された醤油も販売されています。味噌は、豆味噌、米味噌、玄米味噌なら大丈夫ですが、麦味噌や合わせ味噌などはNGです。

炭水化物を抜く「炭水化物ダイエット」はイライラしたり、ホルモンバランスが乱れたりすることもあります。グルテンフリーダイエットは、食べられる食材の範囲も広くなるので、穏やかな気持ちでダイエットに励むことができるでしょう。

グルテンフリーダイエットをより効果的に

グルテンフリーダイエットは、血糖値を抑えることで脂肪がつきにくくなる食事法です。でも、残念なことに元々蓄積されてしまった脂肪を燃やすことはありません。

あわせて適度に体を動かすことをオススメします。太らないように体型を維持させながら、運動で蓄積された脂肪を燃やすことができれば、より効果的にダイエットを行うことが出来ますよ!

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